円谷プロのウルトラセブンの放送開始から50年ということで、ウルトラセブン、ウルトラマン人気がまた盛り上がっています。
キャラクターおせち料理はそういった記念に敏感ですから、2018年はウルトラセブンおせちがどーんと登場します。


まず、ご紹介するのはこちら。
大好きなウルトラマンと迎える新年と銘打った「ウルトラマンおせち」。

ウルトラマンのおせち
(ウルトラマンおせち。フィギュアはどちらか一体)

黒いお重のふたには関口猪一郎氏の描くイラスト原画を鮮やかにプリント。
側面には懐かしい主題歌を思い起こさせるウルトラマンやウルトラセブン、科学特捜隊、ウルトラ警備隊、怪獣たちのシルエットが金色に光ります。
デアゴスティーニらしく、ウルトラセブンのフィギュアが一体ついてくるのですが、なんと激レアな白ウルトラセブンを選ぶこともできます!
》 》 ウルトラマンおせちを見てみる(←数量限定ですので、チェックはお早めに)


もうひとつは高島屋のキャラクターおせちの目玉、「ウルトラセブンおせち」。
高島屋のオンラインストアの高島屋限定おせち特集を開けば、すぐに目に飛び込んでくる位置に表示されていて、力の入り方がわかります。

ウルトラセブンおせち
(高島屋のウルトラセブンおせちは2018年のもの)

こちらはフィギュアこそつきませんが、風呂敷には小さな怪獣たち(メトロン星人・キングジョー・エレキング・ウィンダム・アギラ・ガッツ星人・恐竜戦車・ミクラス)がちりばめられていたり、箸袋にウルトラセブンの走るシルエットが描かれていたり、と細部のこだわりようが尋常ではありません。
そして面白いのは、お料理の内容。
一の重、二の重はたいへん美しい上品な和と中華のおせち料理で、高島屋の美意識がうかがえますが、問題は三の重。
一転して遊び心が満載となっています。
ダダのパンナコッタに見つめられてドキドキします。パプリカはウルトラ警備隊のマーク、そしてちょっと無理矢理感もあるガッツ星人やメトロン星人、ツインテール、カネゴンなど。
「その怪獣、ウルトラセブンと違うやん」というツッコミは無しでお楽しみください。》 》 ウルトラセブンおせちを見てみる(←おせちバイヤー太鼓判「高島屋限定おせち」をごらんください)

(2017.10.1)