おせち料理というものは三段重3〜5人前というサイズが多いものです。
見た目豪華ですし、蓋を開けたときのおどろきも大きいですから。

でも、夫婦ふたり暮らしだったり、親子ふたりだったりでこぢんまりとほっこりしたお正月を迎える場合はサイズの小さなおせち料理があったほうがいいですよね。

写真は高島屋のオリジナルおせち(2〜3人用のもの)

高島屋のオリジナルおせち(2〜3人用のもの)

人数がもっと多くても、おせちのある程度の品目は自分で作るという方も、小さなおせちをプラスすればいいかもしれません。
自分で作るときんとんやら牛蒡やら、ひとつの料理が多すぎることが多いですから、買ったおせちをプラスするとパッと艶やかになります。

さて、ふたり用の小さなおせちはどの百貨店でも取り扱っています。
いつも使っている百貨店の通販で予約注文すればいいでしょう。
(左上のメニューからそれぞれの百貨店のサイトへ行くことができます)


タイプとしては、一段のおせち、二段重おせちのほかに、銘々おせちといって同じものがふたつになっているバージョンもあります。
最近は「旦那と同じ重箱をつつくより、銘々のほうがいいわ〜」ということで、けっこう人気があるようです。


たとえば高島屋では、


高島屋のオリジナル和洋中おせち 「結」(二客組)
小さな重箱が2段ずつの2人用おせち。和洋中が素敵に詰め込まれています。

高島屋のオリジナル和洋中おせち


金茶寮のおせち料理『玉手箱』2段重
透明な重箱がなんとも涼やかな金沢の料亭、金茶寮のふたり用おせちです。

金茶寮のおせち料理『玉手箱』2段重

高島屋のおせち料理はこちらから予約購入できます。
》 》 高島屋のおせちオンラインストア(10月1日 一般受付スタート)