2015年9月の記事一覧

ご存知の女性雑誌「婦人画報」はなんと明治38年創刊、100年以上の歴史を誇る雑誌です。
その婦人画報の通販サイト「婦人画報のおかいもの」では、毎年おせち料理を扱っていて人気を博しています。(家庭画報とは違います)
婦人画報は長きに渡り読者との意見の交換があり、アンケート調査も度々行っているので、世の奥樣方がどんなおせち料理を求め、どんなおせちに満足するのかも知り尽くしていると言ってよいでしょう。

婦人画報のオリジナルおせちは、種類こそ百貨店ほど多くはありませんが、厳選された素材を使い、全国の有名店やシェフの監修を仰ぎ、完成度の高いおせちになっています。
婦人画報の特製おせちは通販でお取り寄せできます》 》 婦人画報の特製おせちを見てみる

婦人画報特製おせち
(写真は京都じき宮ざわ監修婦人画報特製おせち)

監修を手がけるのは京都の有名割烹「じき宮ざわ」、京都の最高峰「京都吉兆」、高島屋のおせちでも首位独占「たん熊北店」、そして「祇園おくむら」、「京都岩さき」、「木屋町櫻川」、富山の有名料理店「五万石」、東京からは伊勢丹でもあっという間に売り切れる「賛否両論」のおせち、「銀座うち山」、「銀座うち山」、「鮨青木」など。
婦人画報のおせちは3万円〜5万円の高級なおせちが主流です。


さて、その「婦人画報のおかいもの」が2016年のおせち料理のトレンドをお得意様にアンケート調査をして公開しましたので、シェアしたいと思います。


調査はお得意様に対するインターネット調査で、有効回答は894名。女性は93.8%!
さすが婦人画報。
2015年の8月に行われたものです。


【そもそもおせち料理は買うか?作るか?】
買う(60%)
買わない(38%)
その他(2%)
この時代、もはやおせちは買うものとなっていることがわかります。ただし、重箱に入って完成されたおせちだけではなく、スーパーなどで単品を買って揃える方も含まれます。
買わないと答えた方は以前と同様です。
自分で作る、または実家で作ってくれるので年末に里帰りすれば自動的におせち料理が出て来るといったパターンが多いです。
実家でおせちを買って用意している場合も回答としては「買わない」に入ってしまっているでしょう。

おせち料理自体が好きじゃないという方ももちろんおられます。

【いままでにおせちを買ったお店は?】
百貨店(58%)
通販、ネット注文(43%)
スーパーマーケット(19%)
ホテル (17%)
食品宅配サービス (13%)

やはり高級品であるおせちは安心の百貨店で。という傾向は変わりません。
どなたでもごひいきの百貨店があるでしょう。
2位のネット注文の中には百貨店のネット注文も含まれていると思われます。
スーパーやコンビニのおせちも追随しています。


【これからおせちを買いたいお店は?】
百貨店(57%)
通販、ネット注文(53%)
ホテル(29%)
スーパーマーケット (9%)
食品宅配サービス (8%)

傾向は変わりませんが、少し通販&ネット注文が伸びを見せています。
上と同様、百貨店のネット注文mぽ伸びているでしょう。


【おせちを買う理由は?】
1. 自宅ではどうしても作れない料理が味わえるから 44%
2. 有名料理店のおせちの味を味わえるから 30%
3. 年末年始は忙しすぎて
おせちを作る時間がないから 25%
4. 盛りつけも華やかで高級感があるから 24%
5. 自宅まで届くので便利だから 22%

お正月は一年でもっとも大切なハレの日。プロが作ったレベルの高いものを味わいたいということに加え、玄関まで届く便利さを理由にあげる方も多いですね。
家庭なら和風の伝統的なおせちを作るだけでもたいへんですが、買うとなれば和洋中おせち和洋折衷おせちだって選べます。有名シェフどうしがコラボしたりといった贅沢な企画もあります。
犬用、ペット用のおせちだっとありますよ。

それから、家庭では作れないおせちが、減塩・低カロリーなど体に良いおせち。歯茎で噛めるやわらかおせちなど。家でカロリーバランスまで考えて作るときっとおいしくないおせちになります・・・。


以上、婦人画報のおかいもの調べからのシェアでした。》 》 婦人画報の特製おせちを見てみる

 

正月事始めとはお正月の準備を始める日のこと。
お正月に飾る門松の材料や、お雑煮を炊くための薪はこの日に山へ採りに行くことになっていました。

正月飾り

正月事始めは、旧暦の12月13日。
新暦でも12月13日で同じです。
古い暦において12月13日は「鬼の日」とされ、結婚式以外ならなにをやっても吉とされていました。
なので、お正月の準備をするのは最適。
松迎えすす払いをする日にもなっています。
すす払いは、昔はとても重要な作業でした。
どの家にも囲炉裏があったので、家には煤がつきやすかったのです。
いまではすす払いというとお寺などでするものといったイメージですが、普通のおうちでも神棚や仏壇のお掃除だけはするというところが多いです。

大掃除もこのくらいに行うと余裕の大晦日を過ごせるのですが、どうでしょうか?
年の暮れまでまだ少しありますし、お仕事も忙しい時期なので、なかなかそうは問屋が卸さないかもしれませんね。

現代ではもう山へ木を切りに行く必要はありません。
お正月の準備は近所のスーパーや市場ですべて購入できてしまうでしょう。
なので、正月事始めにこだわる必要はありませんが、風習としては残していきたいものです。

正月事始めの12月13日にアクションを起こしてみてはいかがでしょうか。
もちろん、まだおせち料理の注文を済ませていない方はこの日くらいまでには終わらせたいものです。
おせち料理は縁起物でもありますので、ギリギリまで待っても安売りや叩き売りがほとんどありません。
百貨店などの大晦日のおせちセールも一見安いような雰囲気ですが、少人数向けの小さいサイズに特化しているだけで、値引きはしていません。
(単品パック売りのものはけっこう値引きがありますが)

まあ、話は脱線しましたが、正月事始め
早めに行動して、良いお正月を迎えましょう!

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